上原 1回3人斬り「かなりサインに首を振って…」

[ 2011年9月5日 08:15 ]

 レンジャーズの上原浩治投手は4日、ボストンでのレッドソックス戦で11―4の9回に3番手で登板し、1回を無安打無失点、1三振。勝敗やセーブは付かず、チームは11―4で勝った。

 上原は7点リードの9回に登板し三者凡退、1三振で試合を締めくくった。強打のレッドソックスが相手だったが、点差があったため「サインに首を振って、やりたいことをやらせてもらった」という。

 普段はあまり投げないカットボールを試し、最後の打者は投ゴロに打ち取った。「悪くはなかった。また練習していきます」と、今季57試合目の登板にも、投球の幅を広げる工夫を欠かさなかった。
 
 ▼上原の話(7点リードだったので)かなりサインに首を振って、やりたいことをやらせてもらった。カットボールの練習。最後もうまいことバットの先でピッチャーゴロ。ああいう結果になればいい。(共同)

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