福留 先制機演出の二塁打「前の日に何もできなかったし…」

[ 2011年9月5日 08:25 ]

ロイヤルズ戦の1回、右越え二塁打を放つインディアンス・福留

 インディアンスの福留孝介外野手は4日、カンザスシティーでのロイヤルズ戦に「2番・右翼」で出場し、5打数1安打だった。内容は右越え二塁打、一ゴロ、投ゴロ、空振り三振、一ゴロで打率は2割8分2厘。チームは9―6で勝った。

 福留は「とりあえず(3連戦に)勝ち越したし、次につながればいい」と淡々と話した。前日は無安打でチームも敗れたため、この日は「1打席目から集中して、最初からと思っていた」と気合を入れていた。その言葉通りに、1回1死から右翼フェンス直撃の二塁打を放ち、その後6番ドナルドの右前打で先制のホームイン。チームを勢いづけた。
 
 5日からは本拠地で首位タイガースとの直接対決を迎えるが「特に何が変わるということもない」と、力まずに臨むつもりだ。
 

 ▼福留の話 とりあえず勝ち越したし、次につながればいい。(先制のきっかけをつくる二塁打は)前の日に何もできなかったし、1打席目から集中して、最初からと思っていた。(5日からの首位タイガースとの3連戦で)特に何が変わるということもない。(共同)

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