10安打浴びても8回1失点 粘り強く投げた智弁和歌山・青木

[ 2011年8月9日 19:03 ]

第93回全国高校野球選手権1回戦 智弁和歌山11―1花咲徳栄

(8月9日 甲子園)
 智弁和歌山の先発青木は粘り強く投げた。10安打を許しながらも8回を1失点。春の選抜大会でも力投した青木は「何本打たれても、最少得点に抑えれば問題ない」と事もなげに話した。

 連打を許したのは3回と7回の2度だけ。走者を背負った場面では変化球を低めに集め、打たせて取る投球でしのいだ。「選抜が終わってからは走者を出してからどういうピッチングをするかを意識してきた」と練習の成果を実感していた。

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