福井商 北野前監督見守る前でまさかの大敗

[ 2011年8月9日 06:00 ]

<福井商・作新学院>応援団にあいさつを終え引き上げる米丸監督(右)ら福井商ナイン

第93回全国高校野球選手権大会1回戦 福井商1-11作新学院

(8月8日 甲子園)
 まさかの大敗。10失点KOの福井商先発・山本は「相手の打者が上でした。初回は舞い上がってしまって…」と肩を落とした。

 初回に2四球に5本の長短打などでいきなり6失点。10点差での敗戦は初出場だった36年以来、最大タイの点差だ。40年以上同校を率い、今春に退任した北野尚文前監督が見守る前で打線も散発4安打。後任として監督に就任し、甲子園初采配だった米丸友樹監督は「北野監督に申し訳ない。甲子園で勝てる、たくましく、強い選手を育てたい」と誓った。

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