酷暑にも平然 イチロー「いつもと変わらない印象だけど」

[ 2011年8月9日 15:40 ]

 マリナーズのイチローは8日、アーリントンでのレンジャーズ戦に「1番・右翼」で出場し、4打数1安打だった。内容は二ゴロ、捕手内野安打、左飛、右飛で打率は2割6分9厘。チームは2―9で敗れた。

 試合開始の午後7時すぎでもセ氏40度の酷暑。しかしイチローは「いつもと変わらない印象だけど。いい感じでしたよ」と平然としていた。水分補給など特別な対策も「ないよ」とさらり。

 イチローは三回に内野安打して一時同点のホームを踏み、直後の守備では右翼線近くの安打で二塁を狙った打者走者を横手からのスローで補殺を記録。無理な体勢からの好送球には「難しいのはコントロール。(走者が二塁に)行ってくれれば、というところだった」と説明していた。

 だが、地区首位のレンジャーズに対抗できたのは三回まで。四回以降は大量点を許して敗れ、イチローの活躍も報われなかった。(共同)

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