プロ野球選手“第2の人生”転身組は17%

[ 2011年5月13日 06:00 ]

 日本野球機構(NPB)は12日、昨年限りで戦力外通告を受けた選手と現役を引退した選手(日本人選手103人)の進路調査結果を発表した。

 103人のうち球団職員などNPBに残ったのは60人。育成選手として再契約した選手も過去最多の17人で、日本の独立リーグ(4人)や社会人野球(2人)などを含めると72人が第2の人生に野球関係を選んだ。一般企業や自営業への転身は17%に当たる18人だった。

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