能見、援護なく2敗目「先に点を与えたら駄目」

[ 2011年5月13日 22:57 ]

セ・リーグ 阪神2―4中日

(5月13日 甲子園)
 阪神の能見は6回を2失点にまとめたが、打線の援護に恵まれず2敗目。ネルソンとの投げ合いだっただけに「先に点を与えてしまったら駄目」と肩を落とした。

 特に悔やんだのは、0―1の6回の和田の適時打。低めの球を左前に運ばれ「何であの球が上がるのか分からない」と相手の主砲に脱帽した。大きな追加点を奪われた左腕は「1点で踏ん張らないといけない試合だった」と話した。

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