沖縄V投手対決、亜大・東浜VS中大・島袋13日に

[ 2011年5月13日 06:00 ]

亜大戦が雨天中止となり、中大の先発予定だった島袋はブルペンでの投球練習を終えてグラウンドを後にする

 12日に神宮球場で予定されていた東都大学野球リーグの亜大―中大、駒大―国学院大の各2回戦は雨のため中止となり、13日に順延された。

 第1試合では、沖縄尚学時代の08年春に甲子園優勝の亜大・東浜と、興南で昨年の春夏甲子園で連覇を達成した中大・島袋がともに先発予定だったが、試合開始直前に中止が決定。ともに13日にスライド先発する予定で東浜は「沖縄の先輩後輩としてではなく、一投手としていい投手」と初対決が楽しみな様子。島袋も「全然レベルが違う」と話すが、大学初勝利を懸けて同郷の甲子園優勝投手対決に挑む。

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