名球会が被災地慰問…21日は王さんら宮城へ

[ 2011年5月13日 06:00 ]

 日本プロ野球名球会(王貞治理事長)は12日、東日本大震災の被災地を会員が慰問すると発表した。

 15日に柴田勲副理事長(67)らが岩手県住田町を、21日に王理事長(70)、張本勲氏(70=本紙評論家)らが宮城県大和町を慰問。グラウンドに被災地の小中学生約350人を招いて野球教室を行い、野球用具を寄贈する。会員が被災地を訪れるのは初めて。関係者は「悲しい思いをしてる野球少年たちに元気になってほしい」と話している。

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