ソフトバンク 助っ人守護神戦線離脱

[ 2011年5月13日 17:11 ]

 昨季は最優秀中継ぎ投手に輝いたソフトバンクのブライアン・ファルケンボーグ投手(33)が13日、右肘の違和感のため出場選手登録を外れた。今季は不振の馬原の代わりに抑えを務め、11試合に登板して6セーブを挙げていた。

 12日のブルペンでの投球後に違和感を感じたという。同投手は2年前にも右肘の張りで戦列を離れた。高山投手コーチは「3、4日でどうなるか分からないということだったので外した。本人にしか分からない感覚。あまり肘の強い選手ではないし」と話した。今後は1軍に同行しながら経過を観察する。

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