5連勝後に2連敗…尾花監督「ランナーは出したんだけどな」

[ 2011年5月13日 22:52 ]

セ・リーグ 横浜4―6ヤクルト

(5月13日 横浜)
 横浜はバレンティンに3本塁打を浴びながらも食い下がった。最大の見せ場は8回。2点差に迫り、なお2死満塁の場面で、尾花監督は1軍に戻ってきたばかりの森本を代打で起用した。

 尾花監督は「外に変化する球を逆方向に打てる」と期待したが、結果は三振。へんとう炎で約2週間、戦列を離れていた選手には荷が重かった。「いっぱいランナーは出したんだけどな」と、指揮官は10残塁にため息を漏らした。5連勝の後に2連敗となり、勢いはしぼんでしまった。

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