岡島、リードの9回締めた「信頼回復まだまだ」

[ 2011年5月4日 06:00 ]

エンゼルス戦の9回途中に登板し、2/3回を1安打無失点だったレッドソックス・岡島

ア・リーグ レッドソックス9―5エンゼルス

(5月2日 ボストン)
 レッドソックス・岡島が今季初めてリードした場面で登板した。9―4の9回1死一塁でマウンドへ。イズタリスに右中間適時二塁打を打たれたが、続くアブレイユ、ケンドリックを打ち取った。

 昨季までセットアッパーを任されていた左腕も、今季は開幕3Aスタート。ここまで4試合はいずれも負け試合だったが「(信頼回復には)まだまだ。でも、あの左バッター(アブレイユ)をちゃんと攻められたのは良かった」。試合前には1日にウサマ・ビンラディン容疑者が殺害されたことを受け、米中枢同時テロの犠牲者に対して黙とうがささげられた。 

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