尚成、2番手で連打浴びKO 後続打たれ自責2

[ 2011年5月4日 06:00 ]

レッドソックス戦の7回に登板し、1/3回を2安打2失点だったエンゼルス・高橋

ア・リーグ エンゼルス5―9レッドソックス

(5月2日 ボストン)
 エンゼルス・高橋が接戦で試合の流れを相手に与えてしまった。今季6戦全勝の先発ウィーバーが6回3失点で降板。2―3の7回から登板も、1死から連打を浴び二、三塁としたところでマウンドを譲った。

 「あそこ(のピンチ)から粘り強く投げるのもわかってもらいたい。(降板は)監督が決めたことなので、しょうがないですけど」。後続投手も打たれ、結局、この回6失点。フェンウェイ・パーク初登板で、練習前には左翼のフェンス「グリーンモンスター」を見学し「雰囲気もある」と話していたが、ほろ苦い結果となった。

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