震災後初の高校野球 岩手で公式戦!

[ 2011年5月4日 06:00 ]

 東日本大震災で大きな被害を受けた岩手、宮城、福島の3県では震災後初めての高校野球公式戦となる春季岩手県大会地区予選が3日、岩手県営野球場などで始まった。

 県内8地区のうち、3日は盛岡地区など3地区で開幕。津波で深刻な被害が出た沿岸部の高校も出場し、陸前高田市や大槌町の高校が参加する沿岸南地区予選は12~14日に実施。宮古市の高校が出場する沿岸北地区予選は14~15日に行う。県大会は19日から始まる。宮城、福島両県の春季大会は中止。春季東北大会も中止が決まっているが、岩手県高野連は「開催を望む声が大きかった」として3県で唯一開催を決めていた。

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