阪神 初回のみで沈黙…真弓監督「追加点がね…」

[ 2011年5月4日 19:35 ]

セ・リーグ 阪神3-4巨人

(5月4日 東京ドーム)
 阪神は1回にブラゼルの2ランなどで3点を奪ったが、追加点が取れずに逆転負けした。

 1回に1点を先行し、なおも2死二塁。前日に今季初本塁打を放ったブラゼルは「何とかヒットを出してもう1点と思っていた」と鋭いスイングで右翼席に運んだ。

 だが、その後は沈黙。7回は先頭で出塁した城島が続く俊介の右前打で三塁を狙って刺され、好機を手放した。真弓監督は「追加点がね…」と悔やんだ。

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