あの時と同じだったが…福留「体が勝手に動いた」

[ 2011年4月18日 10:54 ]

 カブスの福留は17日、デンバーでのロッキーズ戦に「7番・右翼」で出場し、3打数1安打だった。内容は一ゴロ、二ゴロ、右前打、投犠打で打率は3割1分8厘。チームは5―9で敗れた。

 六回、初対戦の相手から右前打を放ち「どういうピッチャーか分からなかったが、カーブをうまく打てた」と振り返った。左太もも裏を痛めて4試合欠場したが、復帰2試合目で強い打球を放ち「調子は悪くない」と手応えを口にした。

 八回の守りでは、けがした時と同じような右方向への飛球に「体が勝手に動いた」と全力疾走。結果は二塁打となったが「それは仕方ない」と納得顔だった。脚の状態はまだ八割程度だそうで、試合後は氷で冷やし「問題はないよ」と淡々としていた。(共同)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2011年4月18日のニュース