横浜 流れ切った本塁憤死「キャンプから練習してきたことだし仕方ない」

[ 2011年4月18日 08:40 ]

<ヤ・横>初回2死満塁、三本間で挟殺される石川(右)

セ・リーグ 横浜0-4ヤクルト 

(4月17日 神宮)
 横浜は初回、3四球で2死満塁としながら、森本の2球目に捕手・相川が後逸したのを見て、スタートを切った三塁走者の石川が本塁憤死したのが痛かった。それでも尾花監督は「キャンプから練習してきたことだし仕方ない」と積極走塁を責めることはなかった。

 ▼横浜・石川(初回2死満塁で捕手がそらす間に本塁突入もアウト)あれは僕のミス。意外と球が転がらなかった。流れを切るところじゃないのに。

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