大嶺、わずか41球KO…指揮官「話にならん」

[ 2011年4月18日 06:00 ]

<日・ロ>5失点の乱調…わずか41球で降板した大嶺(左)

パ・リーグ ロッテ4-8日本ハム

(4月17日 札幌ドーム)
 日本ハム・斎藤と同い年対決となったロッテ先発の大嶺が、1回1/3を5失点の大乱調。初回に3四球で2死満塁とし、ホフパワーに満塁弾を浴びる最悪の展開。わずか41球で降板し「力んで制球が悪くなって、ストライクを取りに行った球を打たれた。ゲームを壊して本当に申し訳ない」とうなだれた。

 西村監督は「2点取って流れに乗って行こうというときに四球3つで一発でしょう。話になりません」とあきれ顔だった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2011年4月18日のニュース