“鉄腕岩瀬”史上初の10年連続50試合登板

[ 2008年10月2日 21:58 ]

4回、横浜1死三塁、代打・大西の飛球を好捕する中日の二塁手・荒木

 【中6―4横】中日の岩瀬が史上初の10年連続50試合登板を達成した。3―3の延長10回に李炳圭の3ランで勝ち越し、その裏を1失点でしのいだ。チームは1回に3点を先制されながら3本塁打でひっくり返し、5連勝。横浜は6年ぶりの13連敗。

 ≪横浜戦で秋山登抜いた≫中日の岩瀬仁紀投手(33)が2日の横浜23回戦(横浜)で延長10回に登板し、史上初の10年連続50試合登板を達成した。3点リードで登場、1回3安打1失点で今季35セーブ目を挙げた。
 岩瀬は昨季、秋山登(大洋)が1964年につくった9年連続50試合登板のプロ野球記録に並んでいた。入団1年目からの記録で、初登板は99年4月2日の広島戦。通算581試合で先発は1度だけ、47勝28敗192セーブをマークしている。9月9日には史上初の4年連続30セーブ到達も果たした。

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