内海 “突発性四球病”改善で大一番へ

[ 2008年10月2日 06:00 ]

 巨人・内海が“突発性四球病”改善に取り組む。9月27日の阪神戦(甲子園)は6回に3連続四死球を与えて降板。11勝目を挙げながら「申し訳ない」を繰り返していた。内海は今季最後の直接対決となる8日の阪神戦(東京ドーム)先発が濃厚。川崎市内のジャイアンツ球場で行われた1軍投手練習では尾花投手総合コーチが見守る中、約60メートルの遠投を繰り返し「足の下ろし方を指摘されました。上体が突っ込んで、下半身が使えていなかった」。現在は出場選手登録抹消中とあって「(1軍に)上がれるか分かりませんよ」としながら大一番に向けて「信じて取り組みたい」と誓っていた。

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