ドジャース先勝!カブス・福留は4打数無安打 (1/2ページ)

[ 2008年10月2日 08:05 ]

ドジャース戦の3回、ブルペンの段差につまずきながら、ブレークの邪飛を好捕するカブス・福留

 米大リーグの地区シリーズに出場したカブス(ナ・リーグ中地区優勝)の福留孝介外野手は1日、シカゴでドジャース(同西地区優勝)との第1戦に「2番・右翼」で先発出場。4打数無安打に終わった。内容は一ゴロ、二ゴロ、三ゴロ失、空振り三振。

 ドジャース・斎藤は出番がなかった。
 試合はカブスが2回、デローサの2点本塁打が飛び出し先制したが、ドジャースは5回、ローニーの満塁本塁打で4-2と逆転。6回にもラミレスがソロ本塁打を放つなど加点し、7-2で先勝した。

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