荻野30S!ロッテ2年連続勝ち越し

[ 2008年10月2日 21:25 ]

30Sを挙げた荻野(右)を笑顔で迎える先発の久保

 【ロ2―1楽】ロッテは2年連続のシーズン勝ち越しが決定。打線は3回に早川の三塁打で先制し、福浦の犠飛で加点した。久保は7回1失点で4勝目。荻野が30セーブ目を挙げた。楽天はロッテに1分けを挟んで5連敗。最下位に転落した。

 ≪マサさんを超えた≫ロッテの2年目、荻野が30セーブに到達した。
 開幕から小林(現インディアンス)に代わる抑えを務めた。小柄で目を見張るような速球はないが、丁寧に打たせてる異色の抑え投手として最後までこのポジションを守り通した。
 「去年のマサさん(小林)の数字(27セーブ)が目標だった。最低限の仕事はできた」と達成感を漂わせた。

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