宮本前向き ヤクルト球団社長が残留要請

[ 2008年10月2日 20:43 ]

 ヤクルトの鈴木正球団社長は2日、今季が5年契約の最終年となる宮本慎也内野手(37)に残留を要請したと明らかにした。

 鈴木社長は「チームを引っ張ってくれる存在。“抜けられるのは痛手”と本人に伝えた。受けてもらえるという感触はある」と手応えを話した。
 宮本は既にフリーエージェント(FA)権を取得しているが「残留をお願いされ、ありがたいと思っている。FA権を行使する時は出て行く時」と残留へ前向きな姿勢を示した。

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