台湾五輪代表に中日・チェン、元西武・張ら

[ 2008年7月15日 06:00 ]

 北京五輪に出場する韓国、台湾の代表24選手がそれぞれ発表された。韓国代表は、海外組としては李スンヨプ(巨人)が代表入り。韓国リーグで目下、本塁打、打点トップの金泰均(キム・テギュン=ハンファ)がメンバーから外れたが金卿文(キム・ギョンムン)監督は「4番打者は何人もいらない。予選での貢献と李大浩(イ・デホ=韓国ロッテ)が三塁も守れる点を考慮した」と話した。

 また、台湾代表は中日のチェン(陳偉殷)投手、元西武の張誌家(チャン・ズージャ)投手らが代表入り。「台湾のイチロー」と呼ばれ、米国のフューチャーズゲームでMVPを獲得した林哲シュエン(レッドソックス1A)も選出された。阪神の林威助(リン・ウェイツゥ)、日本ハム・陽仲寿(ヨウ・チョンソ)らは代表を外れた。

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