却下!解雇ゴンザレスの異議申し立て

[ 2008年7月15日 06:00 ]

薬物違反で巨人・ゴンザレス契約解除へ

ゴンザレス すぐさま異議申し立て

 日本プロ野球組織(NPB)のアンチ・ドーピング特別委員会(加藤良三委員長=コミッショナー)は14日、ドーピング違反で巨人を解雇されたルイス・ゴンザレス選手の1年間の出場停止処分は重すぎるとする異議申し立てを却下し、同選手の代理人に「処分を維持する」と通知した。
 またNPBは同日、同じくドーピング違反で1年間の出場停止処分を科し、ヤクルトから契約解除されたダニエル・リオス投手を自由契約選手公示した。しかし、これを受けた同投手の代理人は異議申し立ての手続き中であることを理由に、措置の取り消しを求める上申書をセ・リーグに送る意向を示した。

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