レイズ7連勝後の7連敗…首位陥落で前半終了

[ 2008年7月15日 06:00 ]

 【レイズ2―5インディアンス】レイズの岩村が空振り三振で最後の打者となり、7連勝後にまさかの7連敗。地区首位陥落という悔しい形で前半戦が終わった。岩村は2回2死満塁でフルカウントから押し出し四球を選び、チームに3試合ぶりの先制点をもたらしたが、先発のカズミアーが踏ん張れず5失点。それでも球団初となる勝率5割以上で球宴を迎え、マドン監督は「後半戦に入ってもチームは変わらない」と期待を寄せた。

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