松井秀 打撃練習せず、左ひざの治療に専念

[ 2008年7月15日 09:37 ]

 フロリダ州タンパのマイナーリーグ練習場で調整しているヤンキースの松井秀喜外野手は14日、予定していた打撃練習を取りやめ、痛めている左ひざの治療を受けただけで球場を離れた。

 「(状態は)そんなに変わらない」と話したが、マイナーリーグの関係者によると、左ひざに腫れが出ているという。15日に再開する予定だったランニングについて「できることはできるでしょうけど、そこでまた水がたまることもあるので、慎重に指示に従いながらやりたい」と話した。15日も様子を見ながらの練習になりそうだ。(共同)

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