斎藤良化せず…歯磨きの時も痛い右ひじ

[ 2008年7月15日 06:00 ]

 12日マーリンズ戦で右ひじを痛めて途中降板したドジャースの斎藤は、一夜明けて球場でアイシング治療を施した。症状に関しては「あまり変わらないけど、良くはなっていない」として右手で歯を磨く際にも痛みを感じたという。14日昼にMRI(磁気共鳴画像装置)検査を受ける予定で「とにかく検査をしてみないと何も分からない」と険しい表情。コンテ・チーフトレーナーは「検査の翌日(15日)に別のドクターに診てもらってから」と本格的な治療開始は15日以降になると話した。

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