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松生理乃「フリーでは何としてでもノーミスを」初四大陸は8位スタート

[ 2022年1月21日 04:28 ]

フィギュアスケート四大陸選手権第1日 ( 2022年1月20日    エストニア・タリン )

女子SPで演技する松生理乃(AP)
Photo By AP

 女子ショートプログラム(SP)が行われ、初出場の松生理乃(中京大中京高)は60・16点で8位スタートとなった。冒頭の3回転フリップで転倒。後半に組み込んだルッツ―トーループの連続3回転も後半のジャンプで着氷が乱れた。

 「1本目は自分の中で自信を持って跳ぶと思って跳んだつもりだったが、ジャンプの上がりが悪かった」と振り返り「(後半の)3―3は降りないと点数はほとんどないと思ったのでしっかり跳ぼうと思った。きれいでなく少しふわついたジャンプになった。全体的に悔しい気持ちしかない演技だった」と猛省した。

 7位だった全日本でできなかった「SP、フリーともノーミス」が目標だった。松生は「フリーでは何としてでもノーミスして良い演技をしたい気持ちがとても強い。転倒とかなく演技を終えられるよう準備したい」と必死に頭を切り替えた。

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