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横井ゆは菜「誇りを持って演技できた」納得のSP12位

[ 2022年1月21日 04:45 ]

フィギュアスケート四大陸選手権第1日 ( 2022年1月20日    エストニア・タリン )

女子SPで演技する横井ゆは菜(AP)
Photo By AP

 女子ショートプログラム(SP)が行われ、初出場の横井ゆは菜(中京大)は53・93点で12位だった。冒頭の2回転半を決めたが、続く3回転フリップは2回転に。後半の3回転ルッツも転倒した。それでも「応援してくださる方に全力の演技を届けたいと思っていた。それが達成できて良かった」と今できる最大限はやった。

 GPシリーズ2戦や全日本選手権を終えた今シーズンは「全て失敗した瞬間に劣等感とか惨めな思いを抱いてしまっていた」と振り返る。宮原知子(木下グループ)の欠場により、巡ってきた機会。「スケート人生の最大の目標」と考えていた四大陸の舞台で吹っ切れた。「つらい気持ちで迎えたくないなって思いがあった。本来なら巡ってこないチャンス。今までの自分が頑張った結果だと思うので、誇りを持って演技できた」と胸を張った。

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