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三原舞依が72・62点でSP首位 松生理乃8位、横井ゆは菜12位 四大陸選手権

[ 2022年1月21日 03:32 ]

フィギュアスケート四大陸選手権第1日 ( 2022年1月20日    エストニア・タリン )

女子SP首位に立った三原舞依の演技(AP)
Photo By AP

 女子ショートプログラム(SP)が行われ、17年女王の三原舞依(シスメックス)が72・62点で首位発進した。ルッツ―トーループの連続3回転などの全てのジャンプを決め、スピン、ステップもレベル4でそろえる上質な演技で、5年ぶりの優勝へ前進した。

 ともに初出場の松生理乃(中京大中京高)は60・16点で8位、横井ゆは菜(中京大)は53・93点で12位だった。フリーは22日に行われる。

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