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笹生優花 68で1打差2位の好発進「パットでもショットでもラッキーがあった」米女子ゴルフ開幕戦

[ 2022年1月21日 08:45 ]

米女子ゴルフ ヒルトングランドバケーション・チャンピオンズ第1日 ( 2022年1月20日    フロリダ州 レークノナG&CC=6617ヤード、パー72 )

第1ラウンド、1番でアプローチショットを放つ笹生優花。4アンダーで2位(共同)
Photo By 共同

 全米女子オープン覇者の笹生優花(20=ICTSI)が1イーグル、6バーディー、4ボギーの4アンダー、68で回り首位と1打差の2位で発進した。

 好位置でホールアウトした畑岡は「いいところも悪いところもあった。パットでもショットでも結構ラッキーがあった。初日いいふうに終われて良かった」と頬を緩めた。

 前半は4バーディー、3ボギーと出入りの激しい内容。1アンダーで折り返した。

 14番パー4でフェアウエーから放った第2打が奥1・5メートルに落ちてバックスピンでカップイン。鮮やかなイーグルで勢い付いた。

 15番パー5はグリーン手前から1メートルに寄せてバーディー。16番では3メートルのチャンスを生かして3ホールでスコアを4つ伸ばした。

 昨年11月の昨季最終戦CMEツアー選手権以来約2カ月ぶりの実戦だった。今季からキャロウェイと契約を結び、クラブも替えた。心機一転のリスタート。ミスもあったが「感覚的にはまだまだ。もう少し良くなるんじゃないかなという部分もあったけど、凄くいい結果が出ているので全然問題ない」と前向きに捉えた。

 この大会は過去2シーズンの優勝者が参加し、各界の有名人と一緒にラウンドするプロアマ形式で争われる。笹生は元メジャーリーガーのトム・グラビン氏、ジョン・レスター氏と同組でプレー。「凄く優しい方だった。少し野球の話もした」とセレブとの交流も楽しんだ様子だ。

 首位と1打差で第2日に臨む。「明日も今日みたいないいプレーができるように頑張りたい」と力を込めた。

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