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三宅星南はSP自己新79・67点「名前を知ってもらえるように頑張りたい」四大陸選手権

[ 2022年1月21日 20:11 ]

フィギュアスケート四大陸選手権第2日 ( 2022年1月21日    エストニア・タリン )

SPで演技をする三宅(AP)
Photo By AP

 男子ショートプログラム(SP)で初出場の三宅星南(関大)は国際スケート連盟公認の自己ベストを更新する79・69点をマークした。冒頭の4回転サルコー、3回転半、ルッツ―トーループの連続3回転を着氷。「アンチェインド・メロディ」の音楽に乗って、優雅に滑りきった。

 6位入賞の全日本選手権で出した非公認の90・52点にはおよばず「点数が出た時は全日本から大幅に点数が下がってちょっと残念な部分はある」と振り返った。それでも「まだ世界の大会に出てなくて名前がたぶん知られていないと思うので、今回の大会で名前を知ってもらえるように頑張りたい」と前向きに切り替えた。
 初の四大陸選手権に向けては「力を出し切ることができた」という全日本前のように追い込んだという。「1つの目標としていた大会。出られて良かった。良い経験させてもらえると思って頑張ろうと思った」と話した。

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