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寅年の快進撃!大のタイガースファン、朝阪神が序二段優勝

[ 2022年1月21日 12:38 ]

大相撲初場所13日目 ( 2022年1月21日    両国国技館 )

<初場所13日目>序二段優勝を決めた朝阪神(撮影・久冨木 修)
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 西序二段27枚目の朝阪神(高砂部屋)が川村(鳴戸部屋)との全勝対決を制し、7戦全勝で優勝した。立ち合いから主導権を握り、得意の突っ張りで攻め込むと土俵際で相手を後ろ向きにし、そのまま送り倒した。

 子供の頃からの大の阪神タイガースファン。16年春場所に「朝塩本」で初土俵を踏んだが、18年春場所から「朝阪神」虎吉に改名した。寅年最初の場所で初の優勝を果たし「今場所どうしちゃったんだろう。自分は辰年生まれですけど、自分でも分からないうちにどこかで気合が入っているんですかね」と笑顔。阪神タイガースに弾みがつくのでは?の問いに「どうですかね。多少なりともいい影響があればいいんですけど、自分は下っ端のペーペーなので何も言えません」と恐縮していた。

 地元の大阪で開催される3月の春場所では自己最高位に昇進する。「番付が上がりすぎちゃうので、全敗しないように。今年は三段目定着が目標なので、頑張りたい」と話した。

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