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富永所属のネブラスカ大が22日の試合を延期 コロナ感染拡大で選手をそろえられず

[ 2022年1月21日 13:37 ]

ネブラスカ大でプレーしている富永(AP)
Photo By スポニチ

 富永啓生(20)が2年生として加わっている全米大学男子バスケットボールのネブラスカ大は20日、オハイオ州コロンバスで22日に予定されていたAP19位のオハイオ州立大との試合が延期になったことを発表した。

 AP通信によれば、試合の実施にはスポーツ奨学金を得て入学している少なくとも7選手が必要だが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けてこの最低条件をクリアできなかったために延期。日程を再度調整することになった。

 NBAのペイサーズやブルズでガードとして活躍し、ブルズでは指揮官も務めたフレッド・ホイバーグ監督(49)が率いるネブラスカ大は、強豪校がひしめくビッグ10カンファレンスに所属しているが今季は6勝13敗。11試合で先発に起用されている富永は7・8得点で、3点シュートの成功率では35・9%を記録しているが、チームは現在6連敗中となっている。

 オハイオ州立大もビッグ10の所属。今季は12勝4敗だが、昨年12月にコロナの影響で1試合が中止となっている。

 なおネブラスカ州(人口196万人)でも他の州同様に昨年12月から新規陽性者が急増。19日には新たに5499人の陽性反応者(1週間平均では4405人)が確認されている。

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