新体操個人 五輪代表コンビが“勝負メーク”披露、喜田「新鮮」大岩は「思いがより強く」

[ 2021年6月22日 05:30 ]

新メークの手ほどきを受ける新体操の大岩千未来(C)Rimako Takeuchi
Photo By 共同

 新体操個人で東京五輪代表を決めた喜田純鈴(20=エンジェルRG・カガワ日中)と大岩千未来(19=イオン)が21日、五輪本番用の新メークを披露した。

 団体代表と同じ金色のアイラインに加え、喜田は赤とグレーのアイカラーで「凄く新鮮」と笑顔。20日までの代表選考会から一夜明け「五輪の枠をつかんだという実感が湧いてきた」と話した。大岩はラベンダーピンクで目元を輝かせ、「気が引き締まったし、五輪への思いがより強くなった」と力を込めた。

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