男女マラソン、パリ五輪代表も「MGC」方式踏襲 23年秋想定、日本陸連が方針

[ 2021年6月22日 05:30 ]

 日本陸連は21日、理事会後に会見し、24年パリ五輪マラソン代表選考について、19年9月の「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」方式を踏襲する方針であることを明らかにした。大会は23年秋を想定。上位2人が代表に内定。残る1人は「MGCファイナルチャレンジ」で決定する方向で調整している。

 また、年度内に出場した大会成績をポイント化して年間王者を決める「ジャパンマラソンチャンピオンシップ(JMC)シリーズ」を行うことも発表された。新会長には東京五輪で日本選手団総監督を務める尾県貢氏(61)を選任した。

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