大都会の真ん中を走る「MINATOシティハーフマラソン2021」11月23日に開催

[ 2021年6月22日 05:30 ]

2019年に開催された「MINATOシティハーフマラソン2019」のスタート
Photo By スポニチ

 東京・港区の芝公園周辺をスタートし、大都会の真ん中を走ることができるコースで、東京タワーがフィニッシュとなる「MINATOシティハーフマラソン2021」(スポニチ後援)の開催概要が21日、発表された。開催日は11月23日で、ハーフマラソン(定員=3000人、参加費=1万円、チャリティー枠=4万円)、ファンラン(約0・8キロ、定員=500人、参加費=500円)の2部門。申し込みはインターネット(RUNNET)で、港区民および一般枠が7月5~15日、チャリティー枠が7月5日~8月18日で行い、抽選方式(※チャリティー枠は申し込み順)で決定する。

 港区マラソン実行委員会は「東京2020五輪・パラリンピック競技大会の貴重なレガシーとして継承するとともに、子どもから高齢者まで、国籍、障がいの有無の区別なく、多くの区民が参画できるスポーツを通じた地域共生社会の実現を目的として開催します」と、開催の意義について話している。

 また、新型コロナウイルス感染症の影響に対しては「大会の開催に向けた検討を慎重かつ丁寧に進めているところですが、現段階では、感染症対策をはじめとした競技運営上の安全・安心の確保、協賛企業やボランティア、医療救護関係者など大会関係者等の協力が可能である見通しであることから、開催可能と判断し、7月5日から大会参加者(ランナー)の募集を開始します」とした。

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