男子ゴルフ五輪代表が抱負 松山「メダル獲得」 星野「感動与えるプレーを」 丸山コーチ「金目指して」

[ 2021年6月22日 22:00 ]

松山英樹(左、AP)と星野陸也

 松山英樹(29=LEXUS)と星野陸也(25=フリー)の東京五輪出場権獲得を受けて日本ゴルフ協会は22日、両選手と丸山茂樹ヘッドコーチ(51)のコメントを発表した。

 松山英樹「東京オリンピックゴルフ競技日本代表候補選手に決定したことを光栄に思います。ジュニア時代から慣れ親しみ、コースの特徴もわかっている霞ケ関カンツリー倶楽部での開催ですので、良い結果が残せるように、開催までショット、パットの調整を進めていきます。今年は、マスターズ・トーナメントでグリーンジャケットを着ることができ、日本のゴルフファンの皆さんにも喜んでいただけたと思います。オリンピックでも、メダルを獲得して、たくさんの方々にゴルフの素晴らしさを知っていただけるように、がんばります」

星野陸也「東京オリンピックゴルフ競技日本代表候補選手となれたことを、うれしく思います。今シーズンは、国内ツアーで複数回優勝し、海外メジャーにも出場するなど、自分自身でも成長と好調を実感しています。その中で開催される東京オリンピックゴルフ競技では、自分ができる最大限のパフォーマンスを発揮して、感動を与えられるようなプレーができるようにしっかり準備して挑みたいと思います。このような大変な状況の中、ご尽力いただくすべての方への感謝の思いを忘れずに、皆さんの期待に応えられるようがんばります」

丸山コーチ「松山選手はマスターズチャンピオンとして、とてつもなく大きな勲章を背負ってプレーすることになります。自国開催の東京オリンピックでも頂点の金メダルを目指して頑張ってほしいです。星野選手は、全米オープンでも予選を通過するなど、ここ数試合の怒とうの追い上げで候補選手の座を獲得したことを本当に素晴らしく思います。星野選手にも、松山選手同様、ぜひ金メダルを目指してほしいと思います」

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