自転車BMX“新戦闘服”を発表 五輪代表の長迫吉拓「肌触りも良い」

[ 2021年6月22日 18:23 ]

自転車BMXレースの新ウエア
Photo By 提供写真

 スポーツ用品メーカー「デサントジャパン」は22日、自転車のBMXレース日本代表が着用する新ウエアを発表した。オンラインで行われた発表会には、東京五輪代表に決まっている長迫吉拓(27=日本写真判定)と畠山紗英(22=日体大)が活動拠点のスイスからリモート参加。23日で残り1カ月に迫る五輪へ意気込みを語った。

 今夏の祭典へ、新戦闘服が決まった。従来のゆったりとしたデザインから、フィット感のある素材に変更。主素材にプラスして3種類のメッシュ素材を組み合わせ、通気性にも優れている。デサント社は18年から開発をスタートし、長迫と畠山にも要望をヒアリングした。

 長迫は「肌触りも良い。風の抵抗を考慮していただいのが、凄くうれしい」と好感触。この新ウエアを着用して五輪に挑む。2月から3月にかけて腰を痛めたが、現在は状態も良好だ。「かなり良い結果が狙えると思う。今やらなければいけないことに集中する」と意気込んだ。畠山は「トレーニングも順調に進んでいる。ベストなパフォーマンスを出せば、結果も出ると思う」と見据えた。

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