クレルモン・松島、仏リーグ初トライ含む2トライ!チームも快勝 ラグビー仏1部

[ 2020年10月25日 04:36 ]

ラグビーフランス1部リーグ「TOP14」第6節   クレルモン50―29ポー ( 2020年10月24日    クレルモンフェラン )

クレルモン・松島幸太朗(C)ASM Clermont Auvergne
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 2試合連続で右ウイング(14番)で先発出場したクレルモンの松島幸太朗(27)が、記念すべきリーグ初トライを含む2トライをマークした。松島のクレルモンでのトライは、先月19日の欧州チャンピオンズカップ準々決勝・ラシン92戦以来。チームも50―29で快勝し、勝ち点18として暫定首位に躍り出た。

 松島の最初のトライは24―15で折り返した後半6分。SOロペスからロングパスをもらって一気にゴールラインを駆け抜け、待望のリーグ初トライを挙げた。終了間際の同37分には爆発的なスピードを発揮して2トライ目。前半にも目の覚めるようなブレイクランSHベジーのトライをアシスト。マン・オブ・ザ・マッチに値する活躍でチームの今季4勝目に大きく貢献した。

 昨年のW杯日本大会では日本代表最多の5トライを記録する目覚ましい活躍を見せた松島は、今シーズンからクレルモンに移籍。9月の開幕戦で右内転筋を痛めるなど状態が心配されたが、4週間ぶりの実戦復帰となった16日のパリ戦に続き2試合連続で先発フル出場。待望のトライも挙げ、いよいよ“日本のフェラーリ”が本領を発揮してきた。

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