薄井&遠藤 学法石川アベックV 高校ゴルフ選手権秋季東北大会

[ 2020年10月24日 05:30 ]

令和2年度全国高校ゴルフ選手権秋季東北大会最終日 ( 2020年10月23日    福島県 棚倉田舎C・男子=7027ヤード、パー71/女子=6188ヤード、パー72 )

アベック優勝したが学法石川の薄井(左)と遠藤
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 通算5オーバーの147で2人が並んだ男子の部は薄井悠真(学法石川3年)がプレーオフを制し、女子の部では遠藤吏紗(学法石川3年)がパープレーの144でそれぞれ優勝した。男子は2位の三上優心(東北1年)ら上位8人が、女子は2位の黒木優香(東北2年)ら上位10人(それぞれ3年生を除く)が全国大会(3月22日開幕、兵庫県三木市)へ進出した。

 《三上PO惜敗も納得の全国切符》男子・三上はプレーオフの1ホール目でボギーを叩いて惜しくも優勝を逃した。コロナ禍で今大会が高校入学後初の公式戦。緊張もあったというが、6番では見事にチップインバーディーを奪い「まさか、と驚いた。あのホールから流れが変わった」と初日の6位から巻き返し、2年生以下トップの2位となった。「緊張したけれどやることはやった。初試合にしては上出来」と納得の表情で全国切符を喜んだ。

 《黒木悔しい2位 全国で「頑張る」》女子・黒木は2バーディー、4ボギー、2ダブルボギーで初日の首位から1つ順位を落として2位となった。2番では球が落ち葉に埋まりロストボール。7番では雨でグリップが滑ってOBを叩き、ともにダブルボギーとなり「悔しい気持ちが大きい」と苦笑いした。3月の全国大会に向け「すぐに弱気になるので、ポジティブな自分を連れて行くつもりで頑張りたい」と意気込んだ。

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