大相撲11月場所 千秋楽11・22まで不要不急の外出禁止 各部屋に新たな行動指針

[ 2020年10月24日 05:30 ]

日本相撲協会の芝田山広報部長
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 日本相撲協会の芝田山広報部長(元横綱・大乃国)が23日、代表取材に応じ、11月場所(11月8日初日、両国国技館)の新型コロナウイルス対策として、22日に八角理事長(元横綱・北勝海)名で各部屋に新たな行動指針を通達し、23日から千秋楽の11月22日まで不要不急の外出を禁止したことを明かした。

 外出が認められるのは、病院、近隣への買い出し、コンビニエンスストア、クリーニング店などに限られる。芝田山広報部長は「しっかり感染予防をして行動確認記録をちゃんと付けてくれということ。協会の取り決めなので何とか乗り越えて油断しないように」と話した。

 例年、九州で行われる11月場所では各一門の一門会が行われるが、現状を鑑みて「できる状況じゃないよ」と説明した。

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