レジェンド金丸祐三が引退示唆「僕の中で一区切りがついた」

[ 2020年10月24日 14:22 ]

陸上・木南道孝記念 ( 2020年10月24日    大阪市・ヤンマースタジアム長居 )

金丸祐三
Photo By スポニチ

 男子400メートルの金丸祐三(33=大塚製薬)が50秒49で1組最下位の6着に終わった。レース後に引退を示唆するかのように「僕の中で一区切りがついた。ここでやめるつもりはなく、未来に向けてどうチャレンジをしていくか確認するレースのつもりだったけど、体の状態を見て分切りがついた」と語った。今季限りで大塚製薬をやめ、新天地に移ることも明かした。

 五輪3大会(北京、ロンドン、リオデジャネイロ)、世界選手権7大会で代表になった。日本選手権11連覇の輝かしい実績を持つレジェンド。今後は周囲と話し合いをし、スパイクを脱ぐかどうか、結論を出すという。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年10月24日のニュース