女子棒高跳び 古林4メートル貫禄V コロナ禍インハイ中止受け“高校日本一”決定舞台

[ 2020年10月24日 05:30 ]

女子棒高跳びで優勝し、表彰台で笑顔を見せる明石商・古林
Photo By 共同

 陸上全国高校大会第1日が23日、エディオンスタジアム広島で行われ、女子棒高跳びは日本高校記録保持者の古林愛理(兵庫・明石商)が4メートル00で優勝した。

 男子110メートル障害は近藤翠月(新潟産大付)が13秒57、女子100メートル障害は伊藤彩香(福岡・青豊)が13秒93で制した。

 男子走り幅跳びは舞永夏稀(大阪・太成学院大高)が7メートル70で優勝。男子400メートルは友田真隆(埼玉・川越東)が46秒51、女子400メートルは大野瑞奈(埼玉栄)が54秒48で頂点に立った。

 新型コロナウイルスの影響で全国高校総合体育大会が中止になったことを受け、U18日本選手権の参加区分を年齢から学年に改め、高校日本一を決める舞台となった。

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