Bリーグ大阪 A東京に完敗、今季ワースト97失点で連勝ストップ 橋本拓哉「何とかしないと」

[ 2020年10月24日 22:29 ]

 プロバスケットボール男子・Bリーグの第5節が24日、各地で行われ、西地区5位の大阪は東地区5位のA東京に69―97で完敗。今季5敗目(3勝)を喫し、連勝は「2」でストップした。

 第1Qこそ、司令塔の伊藤達哉(25)や新加入のディージェイ・ニュービル(28)らの奮闘もあり21―23と食らいついたが、第2Q早々に一気に10点を奪われるなど守備からリズムを崩し失速。前半を29―50で折り返すと、第3Qには最大36点差をつけられるなど攻守で圧倒された。外からのシュートを徹底的にマークされ、29分16秒の出場でわずか6得点に終わった橋本拓哉(25)は「相手の対策にまんまと引っかかってしまった」と反省。今季ワーストの97失点については「今年は本当に守備がひどい。システムも変わっていないのにこれではダメ。何とかしないと」と危機感を募らせた。

 これでA東京との通算対戦成績は11戦全敗。竹野明倫ヘッドコーチ代行(34)は「相手に好きなように、やりたいようにさせてしまった」と天敵に脱帽しながらも、「試合を通して1対1の場面で簡単にやられすぎたので、そこは守っていかないと」と25日の第2戦に向けて、修正を急いだ。

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