遼 出遅れ64位もショットに手応え「残り3日間で巻き返せたら」

[ 2020年10月24日 05:30 ]

米男子ゴルフツアー ZOZOチャンピオンシップ第1日 ( 2020年10月22日    カリフォルニア州 シャーウッドCC=7073ヤード、パー72 )

第1ラウンド、12番でティーショットを放つ石川遼
Photo By 共同

 石川は1オーバー、73で64位と出遅れた。悔いたのはティーショットを左に曲げてダブルボギーを叩いた5番のパー5。「スイングのミス。パー5にワナがあることはもちろん分かっていたんだけど、そこはちょっと悔しい」。それでもフェアウエーキープ率は約77%と安定しており、ショット自体は「悪くなかったし、徐々に良くなっている」と手応えもアピール。今大会は予選落ちがなく「何とか残り3日間で巻き返せたら」と気合を入れた。

 ▼17位星野陸也 ティーショットも安定していて、全体的にパットがうまくいった。もったいないミスをなくしていければ、どんどん上を目指していける。(パット数を24に抑えて68の好発進)

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2020年10月24日のニュース