久光スプリングス、新シーズンへ3色ユニお披露目 戸江主将「新しい久光のバレーを」

[ 2020年9月20日 16:05 ]

 バレーボール女子V1リーグの久光スプリングスは20日、来月開幕の新シーズンに向けたユニホーム発表会見をリモートで開催した。戸江真奈主将(26)と井上愛里沙副将(25)、石井優希(29)の3選手がブルー、レッド、ブラック3色の戦闘服を着用して参加した。

 各色の背中にデザインされた「∞(無限)」マークが特長的で、機能性もアップ。石井は「生地が薄くて動きやすい。動作も激しいので、着ている感覚が少ない方が動きやすい」と印象を語った。今年7月に「久光製薬スプリングス」から「久光スプリングス」へ名称変更。戸江主将は「名前も変わり、新しい久光のバレーを見せたい」と新チームとしての意気込みを語った。

 チームをけん引してきた日本代表の新鍋理沙(30)が今年6月に現役引退。チームとしてテンポアップとスパイカーのパワーアップを目指してきた。石井は「バックアタックを代表合宿でたくさん打って、自信にして戻ってきた。頻度もコース幅も広がった」と強調。残り1カ月でチームとしての精度を高めていく。

 V1リーグは来月17日に開幕。久光スプリングスは同日にホームのSAGAサンライズパーク総合体育館(佐賀)でデンソーと激突する。

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