渋野日向子21位浮上 さらなるチャージに期待「きょうのようなショットが打てれば」

[ 2020年9月20日 11:31 ]

渋野日向子
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 米女子ゴルフのポートランド・クラシックは18日、オレゴン州ポートランドのコロンビアエッジウオーターCC(6467ヤード、パー72)で第2ラウンドが行われ、渋野日向子(21=サントリー)は4バーディー、1ボギーの69で回り、通算4アンダーの21位に浮上した。

 首位とは8打差。前戦のメジャー大会、ANAインスピレーションに次ぐ2戦連続の予選突破を決め、20日の最終ラウンドに臨む。

 この日もショットは好調で何度もチャンスメーク。さらなるチャージが期待されるなか「きょうのようなショットが打てればアンダーを出せるチャンスはある。きょう以上のスコアを出したい」と話した。

 65を出したメル・リード(英国)が通算12アンダーで首位に浮上。大会連覇を目指すハナ・グリーン(オーストラリア)が2打差の2位につけた。野村敏京(27=フリー)は通算イーブンで予選を通過。通算1オーバーの河本結(22=リコー)と上原彩子(36=モスバーガー)はカットラインに1打届かず、通算9オーバーの山口すず夏(20=環境ステーション)とともに予選落ちした。

 大会は山火事の影響で72ホールから54ホールに短縮して争われる。

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