渋野、見せ場つくった3連続バーディー 日没サスペンデッドで暫定39位

[ 2020年9月20日 05:30 ]

米女子ゴルフツアーポートランド・クラシック   第1日 ( 2020年9月18日    オレゴン州 コロンビアエッジウオーターCC=6467ヤード、パー72 )

第1ラウンド、1番でティーショットを放つ渋野日向子
Photo By 共同

 渋野日向子(21=サントリー)は17番までを5バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの1アンダーで回り、1ホールを残して暫定39位で日没サスペンデッドとなった。翌19日に残りの最終18番をパーで終え、1アンダー71でホールアウト。初日は悪天候による約1時間半の中断があり、日没までに20人の競技が終わらなかった。

 山火事による大気汚染で開幕が1日遅れた上に、この日も悪天候で約1時間半の中断。順調に進まない中でも渋野は見せ場をつくった。1アンダーで迎えた4番で2メートルのパーパットを沈めてプレーを再開すると、5番パー5は2オンからバーディー。6番はグリーン奥からチップイン、7番パー5は再び2打でグリーンを捉えて3連続バーディーとし、一時は5位まで順位を上げた。

 8番でボギーとしたものの前半は3つ伸ばした。だが後半は伸ばせず、1打目を木に当てた15番でダブルボギー。16、17番は2メートルのチャンスを逃すと18番を前にして日没サスペンデッドが決まった。前週のANAインスピレーションで今季初の予選通過。「自分らしいプレーができそう」と臨んだ米国2戦目でさらなる前進を目指す。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年9月20日のニュース